2025年2月17日
東海学園大学生と与論高校生の交流会
「共生」を踏まえたボランティア活動を学ぶ
2025年2月12~15日、東海学園大学の学生がボランティア活動について学ぶために与論島にやってきました。
現地実習として、「海謝美」と連携した海洋ごみの清掃ボランティアをはじめ、自治体との協働による植栽ボランティア、地元高校生との交流ボランティアなど多様な活動をされていましたが、大学生の皆さんは疲れ知らず(!?)生き生きとした目で積極的に活動されていました。
与論高校生との意見交換会では大学生10名と高校生13名がグループを編成し、高校生による司会進行のもと、お互いの地域の「文化」、「観光」、「食べ物」、「言葉」等について紹介し合い意見交換を行いました。さらに、意見交換会後には大学生生活の実情や島での暮らしなど、若者目線による座談会を行いました。どのグループも「時間が足りない!もっと話をしたい!」というくらい大盛り上がりでした。
地域理解の一環としての「百合ヶ浜」ツアーでは、与論の海の現状や問題点、また地域の目指す環境保全などの話を聞き、百合ヶ浜へ上陸!ヨロンブルーがどこまでも広がる海に大学生の皆さんは大感動。 時が経つのも忘れ、いつもより言葉少なに海に見惚れている様子でした。
大学生の皆さんにとって、島に滞在する間、地域の人の温かさに触れ、自分たちにできることを改めて考える。 とても学びの多い活動内容だったのではないでしょうか。
ぜひまた来年も与論島への現地実習お待ちしています!

