与論中学校2年生「ゆんぬ学・ミニレポート発表会②」
与論中学校2年生・ミニレポート発表会②
令和8年2月18日、与論中学校2年生による「ミニレポート発表会②」が実施されました。 今回は、1月に実施された発表会で選ばれた各分野の代表生徒7名の発表となりました。 当日は、与論町長をはじめ議員の方々、教育長など地域の関係者9名にご参加いただき、生徒たちの発表を温かく見守っていただきました。
発表テーマは、 「災害に対する備え」、「サトウキビ産業を継続するには」、「与論の伝統行事の後継者探し」、「与論の子が島に帰ってきて子育てするには?」、「みんなが集落行事に参加するためには」、「空き家を減らすためには」、「部活動地域移行の指導者問題」
〜地域からのフィードバックが学びを深める〜
各発表後には、地域の方からフィードバックをいただきました。専門的な視点からのアドバイスに加え、「実際に地域でも重要なテーマ」、「ぜひ継続して考えてほしい」といった励ましの言葉も多く、生徒にとって大きな刺激となりました。 発表の中で、生徒さんから実際に「自分ができること」「チャレンジしたいこと」の発表もあり、今後がとても楽しみになりました。
〜探究を地域とつなぐ「ゆんぬ学」〜
今回の発表会は、生徒の学びを学校内にとどめず、地域と共有しながら深めていく「ゆんぬ学」ならではの学びの場になったのではないでしょうか。 また、地域の視点を得ることで、生徒たちは課題をより現実的に捉え、自分たちの行動が地域の未来につながることを実感する機会となったのではないでしょうか。
〜今後に向けて〜
今後も、学校・地域・行政が連携しながら、実践的で温かい学びの機会を継続していきたいと考えています。 ご参加・ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
